December 18, 2005
先週のことになりますが、ブリザードフラワー1日講習会なるものに、お友達と参加してきました。日本ではプリザーブドフラワーを使うことは、すでに普通のことみたいですが、日本を離れて早4年の私は、今日までプリザーブドフラワーのアレンジをしたことがなかったのです。以前お友達のお家で作品を見せて頂いたことがあり、何となく雰囲気は分かりましたが、自分で扱ってみるとまた違った発見がありました。普通のお花までとはいきませんが、しっとり感がちゃんとあり。作成中に触っても思ったより傷がついたり壊れたりしません。私はドライフラワーのように、もろいものかと思っていました。ずっと飾っておけるし、誰かにプレゼントするのにも前もって作っておけるので便利そうですが、やはりお花の値段が高いとのこと。一長一短ですね。今回はクリスマス時期ということで、課題作品は写真のリースでした。もともとリースが苦手な私。しかもバラがリースに比べてちょっと大きめなため、最後まで花の位置を考える私。こんな感じになりましたが、まぁ良しとしましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
September 27, 2005
今日は、来週末お誕生日を迎えるお友達の、プレゼントのお花作り。まずは花材集めと、意気込んでお気に入りのお花屋さんに行って見ました。がしかし。。。日曜日だったからか、いいお花が全然ありません。こんな状態では作れないかもと、落ち込みながら帰宅。しかし、もう一度思いなおしてスーパーのお花屋さんに行ってみることに。ここでなんとか綺麗な色のバラとカーネーションを購入し、作ってみることにしました。写真が出来上がりです。最近お花の教室にも行っておらず、久々にアレンジを開始した私は、なかなか作れない!!! 初心者のようにオアシスも、挿しなおしを何度もするためにボロボロに。あーーー悲しい。やっぱり毎週ちゃんとお花に触れていないと、こんな事になるのですね。大体が、作る前からなかなか作品のイメージを持つことができずに、花器の前で30分も、ぼーっとしていた私。なんだか本当に悲しくなりました。今日気がついたことを無駄にせず、早速教室見つけなくては。Yukiちゃん久々のアレンジをプレゼントにしてしまってごめんなさい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 24, 2005
もう一週間前のことになりましたが、お友達のお花の仕事の手伝いに行ってきました。彼女はこちらでウェディングのお花の仕事をしている、Mちゃん、友人の紹介で知り合って、お花の仕事のある時に、私で良かったらお手伝いさせて欲しいと頼んでいたのです。先週末に結婚式のお仕事が入ったとかで、今回お手伝いに行ってきました。今回のオーダーは、ブーケ、コサージュ、テーブルアレンジ、そしてガーランドの作成。久々のお花に触れる機会とワクワクしながら参加してきました。が、しかし、久々のアレンジ、私の手が遅ーーーーーい。カーランドの三分の一を作るだけなのに、所要時間3時間。そしてコサージュ作りも思うように作れない自分に、がっくり。やっぱりお花は何かの形で続けていないと、ダメですねぇ。今回反省しました。そして、Mちゃんの手際の良さと、お仕事前日で大変な時なのに私達ヘルプに優しく対応してくれる寛大な心に、感動しました。いつでも、どんな時でも人に優しく接することって難しいですよね。そんな大変なことをMちゃんは当たり前のようにしていました。花の技術もさることながら、人の優しさについて改めて考える一日となりました。Mちゃん本当にありがとう。楽しかったです。また遊んでね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 28, 2005

私の好きな色は、青と紫。でもアレンジする時に、この色を使うとどうも寂しくなってしまうので、なかなか一緒には使えません。特に誰かのBirthdayなどのお祝い事のプレゼントにするには、なお更難しい色あわせです。こんな時、紫とピンクの組み合わせにすると、なんとなく華やぐので不思議です。この写真は一年程前に、お友達にプレゼントしたアレンジです。シックだけどかわいくて、プレゼントした人にマッチしている作品になりました。この色あわせ皆さんはどう思いますか?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 12, 2005

Las VegsのCaesars Palacで行われている、Celine Dionのコンサートが有名かと思いますが、同じ会場で二ヶ月に一回、10日間ほど、Elton Johnがコンサートをしています。オープニング前のプレス用のステージをテレビで観たのですが、オーケストラの演奏とともに、Elton Johnがピアノの弾き語りをしていました。なんともすごい迫力で、これなら是非本当のステージを観たいと思うようになりました。今月26日からLas Vegs行きを計画していたので、チケットを探してみたのですが、250ドル(一番高いチケット)の席しかありませんでした。夫婦で500ドルはちょっと高いので断念。そんなことを考えていたら、以前イギリスの学校で、ある先生が作ってアレンジを思い出しました。この作品の題名確か、Elton Johnに贈るだったと思います。Elton Johnを思わせますよねぇ。さすがロビンちゃん(先生の名前です。)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 10, 2004

近々お誕生日を迎えるお友達二人のために、今日は久々にお花のアレンジをしてみました。まずは、花材集めから始めます。アメリカに来ていつも思うことは、本当にお花屋さんのセンスのなさ。どうしてこんな色ばかり。。。。そしてバラ以外にまともなお花なありません。まずはCostcoでバラの花を買うことが始めます。Costcoではなんと2ダースのバラが13ドル。そしてよく売れるからか、いつも新鮮なバラを買うことができます。そして、バラ以外のお花を探しに、お洒落な街のお花屋さんに行き、グリーンはアパートのお庭から少し頂いて完了。そしてアレンジ開始です。久々のせいか、どうもバランスがなかなかとれず、なんとか出来上がりました。やっぱり腕が落ちた気が。。。。やはり頻繁に花にふれてなくては、ダメですねぇ。気に入ってもらえるかなぁ?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 05, 2004
この作品も、おじいちゃんの作品です。男の人とは思えない、繊細な色使いができる人です。前回とは違ってこの作品は、花を使って秋のアレンジをしています。微妙なピンクと、紅葉の赤い葉のコントラストが綺麗ですよね。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 03, 2004
ラッキーにも、イギリスの学校で校長先生に教えて頂くことができました。この方は、イギリスのお花の世界でとても権威のある方で、現在もブレア首相の官邸、そしてエリザベス女王に対してのお花も作っている方です。こんなに権威のある方なのに、とても素朴というか地味な方で、学校の初日に掃除をしている彼を見て、雑用係りのおじさんだと思った人がいるくらいです。笑 私たちも「おじいちゃん」と日本語の時には影で呼んでいました。この作品は、彼がデモの時に作った作品です。季節はちょうど秋。このグリーンと花は全て朝、学校の庭から採集してきたものだけで作っています。すごく素敵だと思いませんか?

| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 02, 2004
イギリスの学校の先生が作ったお花です。彼女はこの学校で二年目のアシスタント。なのに素敵なお花を簡単に作ることができるのです。やはり年数ではなくて、センスなんですかねぇ。
これは、クリスマスの特別レッスンの為の彼女が作った試作品です。今は少しずつ日本でもキャンドルの飾り付けをする人が増えていますが、やはりキャンドルをずっと使っている国は、沢山のキャンドルスタンドがありますね。

確かこれは、ブレア首相の官邸に飾ったお花です。これも彼女が作りました。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 27, 2004
私がちょうどイギリスにいた時に、あの恐ろしいアメリカでのテロが発生しました。英語が堪能ではない私には、イギリスのニュースを見ても正確に、情報がつかめず。この時程、インターネットで日本語のニュースが見られることに感謝しました。そして、楽しいお花留学にもかかわらず、この時ばかりは日本に帰りたくなりました。そんな週末、ロンドンのお花屋さんで、見つけたアレンジです。アメリカで亡くなった方々にお悔やみのお花がアレンジしてありました。花の色はアメリカの国旗をイメージしていて、"悲しいけど元気になって。"と言っているみたいでした。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments